連絡会の組織
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代表からのご挨拶

  •  東久留米マンション管理組合連絡会は、マンション管理組合相互の交流、行政・地域との連携を目的として設立されました。

     近年、マンションのストック数、居住者の増加に伴い、迷惑行為などの生活上のトラブル、孤独死、耐震強度の不足、建物の老朽化など、管理上の多くの問題が露呈しています。
     マンションの将来を展望した場合、健全な育成という視点からは多くの課題を孕んでいるため、一部のマスコミからは、この先、「限界マンション」、「マンション大崩壊」、「ゴーストマンション」の到来が予想されると危惧する厳しい指摘がなされています。
     そこで、マンション管理組合としては、確かな将来展望をもって、管理会社だけに頼るのではなく、管理会社と協力しながら堅実、かつ着実な活動を展開していかなければなりません。

     翻って、国はマンションに対する住宅政策を重視し、平成13年8月1日に公表した「マンション管理の適正化に関する指針」において『管理組合を構成するマンションの区分所有者等は、管理組合の一員としての役割を十分認識して、管理組合の運営に関心を持ち、積極的に参加する等、その役割を適切に果たすよう努める必要がある』としています。しかしながら、マンション管理の現状は、区分所有者の無関心、管理会社任せ、さらには組合活動に対する非協力の傾向すら見られ、国が求めている適切な組合運営との間には大きな乖離があるように思われてなりません。

     一方、東京都は建物の老朽化や居住者の高齢化が進む中にあって、手をこまぬいていては、管理不全に陥るマンションが増加し、居住環境はもとより、防災や防犯、地域の生活環境にも悪影響を及ぼすとして、新たに条例を制定して、管理組合等に対する基本情報の登録や管理状況の報告を義務付けることを検討しています。

     私どもマンション管理組合連絡会は、このような状況等を踏まえ、マンション管理の適正化及び良好な住環境の確保並びに資産価値の維持、地域コミュニティの形成などを目的として、市との連携、協働のもとに、定期的に意見交換会や勉強会などを開催して管理組合相互の交流を深めています。

連絡会の役員

  • 代 表 岸 邦彦
    副代表 安藤 寅行
    副代表 松島 啓二
    理 事 木村 温眞
    理 事 濱中 冬行(一級建築士)
    理 事 石倉 誠司
    監 事 杉原 元雄
    顧 問 徳田 賢一(マンション管理士)
    顧 問 吉本 博雄(マンション管理士)

連絡会の会員

  • 正会員(管理組合) 5
    賛助会員(個人) 14
    賛助会員(団体) 東久留米建築設計協会
    マンション管理士 2

連絡会の設立

  •  東久留米マンション管理組合連絡会は、インペリアル東久留米管理組合の岸理事長を中心とする設立準備委員会の呼びかけで、「マンション管理組合・居住者相互の交流」「コミュニティの育成」「マンション問題の解決」を目的に、平成25年9月7日(土)、東久留米生涯学習センターにおいて設立総会を開きました。

    出席者(敬称略・順不同)
    来 賓 東久留米市市民部長 中島 哲
    旧首都圏マンション管理士会 清水 俊雄
    同 徳田 賢一
    組 合 参加組合 5
    個 人 参加者 8人

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