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顧問管理士の最近のトピックス(マンション管理士、吉本)


① 世田谷区 築40年 19戸のマンションよりの建替えを含む維持管理の相談がありました。

 通常ではこの築年数での建替えは余り有りません。このマンション特有の問題によるものでした。

 (1) EVが無く組合員高齢化による売却が出ている。
 (2) 地理的な要因から浸水対策が必要。
 (3) 管理会社は入っているが全部委託ではなく基幹事務、がメインであり余り」期待できない。

 この様なマンションであるが、問題意識は高く現在進めているコンサルの提案が近くでるが、セカンドオピニオンとしての見解を頂きたい。
 今後の相談内容により対応を予定して居ります。

② 2023年度の国土交通省補助事業による小規模マンションの管理運営についての応募

 全国より5件の事業応募があり本件が採択されました。

  <内容>
  築50年、9戸
  自主管理のマンションで外部オーナーが多く実住の区分所有者は3戸。
  現在理事会方式で運営されているが、定期的な理事会は開けず、積立金予算の不足から建物の維持保全もままならない。
  補助事業の採択により、長期修繕計画書の見直し、建物診断が行える事に成ります。
  又全国にも小規模マンションが数多く有る事から、理事会方式から管理者管理に移行して、モデルとなる管理マニュアルを作成する事になります。

③ 管理組合の法人化

 築45年59戸のマンションにおいて、管理室や駐車場部分が区分所有となっている物件において管理規約を法人化とした改正と、将来的にその部分を買い受ける事が可能となる総会提案を行い実施した。同マンションにおいても役員の成り手が現定される事から、外部専門家を役員、監事として就任できる様にしました。

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